次世代ファイルシステムZFSへのお誘い エラッタ 最終更新日 2007/10/14 ■TITLE PAGE ・2007年09月26日(火) → 2007年09月25日(火) 日付を勘違いしていました。URL のアナウンスもこれで行ってるの で間違いは間違いのまま放っておきます(後述)。 ■P21 ・補足 DIRECT I/O 処理で効果が期待できるアプリケーションとしては、 PostgreSQL があります。 wal_sync_method = open_sync と設定を 行うだけでよく、 ディフォルトの wal_sync_method = fsync と比 べて高いパフォーマンス効果を期待できます。これはファイル同期 対象が全てのファイルではなく、ライトアヘッドログファイルに限 定されるためです。決してキャッシュ層を通さないことで高速化が 期待されるものではありません。キャッシュの効果は依然強大です。 ライトアヘッドログで期待される効果がキャッシュを不要にしてい ます。また, DIRECT I/O 処理は UFS1/UFS2 でも期待できます。 ■P24 ・補足 「正直そんな運用できねー」と思ってましたが、使える場面がな くもないです。大量のホームディレクトリ(大学等で)を作成する にあたってテンプレートディレクトリを作成し、それを大量にコ ピーするのではなく、snapshot/clone/promote することで、1. ハードリンク並みのディスク消費量、2. 単独ファイルとしての 独立性 が得られるというメリットがあります。 ■P53 ・tar -cvf /var/backups/.... --one-file-system -C /usr/local/ pgsql ↓ tar -cvf /var/backups/.... --one-file-system -C /usr/local/pgsql/.zfs/snapshot/スナップショット名 . スナップショットディレクトリを指定してバックアップを行なう 必要があります。 ■P57 ・この手の圧縮はでも追記型 → この手の圧縮は追記型 「でも」は不要。 ■P59 ・補足 http://www.ninth-nine.com/presentation/Jus070926.pdf とい う URL ですが、すでにこれでアナウンスしてしまったので、こ のまま日付を間違えたままとします。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 履歴 2007/10/14 初版 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 文責 重村法克(nork@ninth-nine.com)